1966
いわき市、誕生。
平・常磐・勿来・内郷・四倉の5市と、
4町5村が合併し、
日本最大級の広域都市
「いわき市」が誕生しました。
1970
炭鉱の街から、
観光の街へ。
エネルギー革命の時代。
変化の中で、
いわきは新しい未来を選びました。
1980
伸びてゆくいわき。
団地、道路、学校。
“新しい暮らし”が、
この街に根づき始めます。
1990
変わりゆくもの、
変わらないもの。
少しずつ変わってゆくまち。
それでも、帰ってくれば
いつもの顔に会えた。
2000
海とともに、
輝くまち。
人の流れも変わっていく。
それでも、潮の匂いと、
この街の時間だけは、
変わらずそこにありました。
「変わってしまった」
のではなく、
「変わりながら、続いてきた。」
のではなく、
「変わりながら、続いてきた。」
2011
あの日から、
それでも前へ。
東日本大震災。
大きな被害を受けながらも、 人は支え合い、 街は再び灯りを取り戻しました。
“復興”は、 今も続いています。
大きな被害を受けながらも、 人は支え合い、 街は再び灯りを取り戻しました。
“復興”は、 今も続いています。
2026
未来へ。
海と山。
人と街。
60年分の記憶を抱きながら、 いわきの時間は、 これからも続いていきます。
60年分の記憶を抱きながら、 いわきの時間は、 これからも続いていきます。